後遺障害として認められる条件とは

query_builder 2025/07/08
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後遺障害は、事故や病気によって身体に障害が残っている状態を指します。
たとえば、交通事故で後遺障害が認められれば、損害賠償の請求も可能です。
しかし、どのような条件を満たせば、後遺障害と認められるかご存じでしょうか。
今回は、後遺障害として認められる条件について解説しているので、参考にしてみてください。
▼後遺障害として認められる条件
■事故と障害の因果関係を証明できる
後遺障害として認められるには、発生した事故と障害の関係性を示さなければいけません。
交通事故の場合は、事故と障害の因果関係を示す書類や証明が求められます。
そのため、CTやMRIなどの検査による、医学的な証明も必要です。
■症状固定後も障害が残っている
治療を受けても改善する見込みのない状態を、症状固定と呼びます。
後遺障害として認められるには、症状固定後にも一定の症状が残っていることが条件です。
症状固定後に全快している場合は、後遺障害として認められません。
■自賠責基準に該当する
事故の被害者へ支払う慰謝料として、最低限の補償額が定められています。
自賠責基準は、ケガだけの場合や症状が残ってしまった場合など、細かく分類されています。
それらの基準に当てはまれば、後遺障害として認定が可能です。
▼まとめ
後遺障害として認められるには、事故と障害の因果関係や、症状に関する医学的証明が必要です。
また、症状固定後も障害が残っている・自賠責基準に該当するなども条件に含まれます。
明石市の『明石本町法律事務所』は、お悩みを解決まで導けるよう、サポートしている弁護士事務所です。
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