個人再生手続きの基本的な流れ

query_builder 2025/07/01
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個人再生とは、借金を大幅に減額し、返済負担を軽減する制度です。
利用する際は手続きが必要なため、基本的な流れを覚えておくとスムーズに進めます。
今回は、個人再生手続きの基本的な流れについて解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
▼個人再生手続きの基本的な流れ
①弁護士に相談する
個人再生の手続きは非常に複雑なので、弁護士に対応を依頼しましょう。
また費用や提出書類などを確認し、準備を行います。
②借金総額を確定する
個人再生の手続きには、借金総額の算出が必要です。
複雑な計算方法のため、金額の算出は基本的に弁護士が行います。
③申し立て書類の作成・提出
個人再生を申し立てる書類を作成し、裁判所へ提出しましょう。
内容に不備がなければ、個人再生の手続きが開始されます。
④再生計画の提出
再生計画とは、借金減額後における返済スケジュールのことです。
返済時期や返済額などを記載した書類を、裁判所へ提出します。
⑤債権者による決議
個人再生を進める場合、債権者の同意が必要です。
ここでは、債権者の意見を聴取し、個人再生に対して同意・不同意を確定します。
⑥再生計画の決議
裁判所に提出された再生計画が問題ないかチェックし、認可または不認可を決定します。
認可されれば、再生計画に沿って返済して完済を目指しましょう。
▼まとめ
個人再生手続きを行う場合は、借金総額の確定や申し立て書類の作成・提出などを行います。
また、複雑な手続きや計算も多いため、弁護士に依頼するとスムーズでしょう。
『明石本町法律事務所』は、明石市で弁護士事務所を運営しております。
債務整理をはじめとする、さまざまなお悩みに対応しているので、お気軽にお問合せください。

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